占い師募集に関して

お客様と話をするときのポイント
占い師歴5年/東京/対面鑑定

占いを利用する人の大半が女性の方です。もちろん男性のお客様もいらっしゃいますが、私のもとに来るお客様のほとんどは女性の方となっています。
占い師募集これは私の考え方、信念なのですが、占いの仕事をするにおいて大切なことは「話を聞くこと」と「結果を伝えること」の二つだと思っています。占いを仕事にする以上占いの精度なども重要ではあるのですが、それよりもまずは「きちんと相手の話を聞いて」「結果を正しく伝えること」が何よりも大切なのではないかと思います。
深い悩みを持って占いに相談に来る人の大半はその問題に対しての解決策を求めています。しかしそれと同時に女性のお客様の場合、「私の話を理解して欲しい、共感して欲しい」という望みを少なからず持って相談してきます。反対に男性の場合は、「この悩みに対する解決策が欲しい」と相談してきます。この差を理解して相手にあった話をすることがお客様に心を開いてもらうために必要なことなのではないかと思います。
男女の思考の差で代表的なものが「結論」と「共感」です。「男は会話に結論を求め、女は会話に共感を求める」というものですね。この話を知ってからというもの、男性のお客様にはなるべく完結に結果をお伝えするようにして、女性のお客様には結果を提示しながらも話を理解し同調するようにしています。もちろん全員が全員その考え方に当てはまるわけではありません。男性でも話を聞いて理解しなければなりませんし、女性でも素早く結果だけ知りたいという人もいらっしゃいます。しかし、こういった思考の違いなどを理解しておくことで、お客様の納得のいく鑑定ができることも確かです。相手の望む会話ができるかどうかで、お客様からの信頼も上がり、より活動に幅が出ると思っています。

対面と電話の鑑定の差
占い師歴8年/東京/電話鑑定

私は以前は対面鑑定で占いの仕事をしていたのですが、より多くのお客様を占いたい、自分の活動の幅を広げたいと思い、3年前より電話占いでの活動も始めました。
占い師募集電話占いを初めて見て大変だと思ったのは、対面とは違い声のみでお客様のことを理解し、適切に結果を伝えなければならないという点です。対面では自分の声はもちろんのこと、目の前の鑑定の様子や身振り手振りなどでも伝えることが可能です。しかし、電話で伝わるのは声のみ。それだけですべてのことを理解してもらえるように話すのはなかなかに難しいものでした。募集要項を見てみるとスタッフからのサポートも手厚く、対面の経験もあるから問題なく活動できると考えていたのですが、実際は甘い考えだったと気づきました。
3年経った今では固定客もつき、新規で選んでくれるお客様も多く、それなりに活躍させていただいています。最近は余裕も出てきたので、また対面鑑定にも復帰したいと考えています。電話で全国のお客様に利用していただけるのも嬉しいのですが、やはり直接お客様と顔を合わせて鑑定できる対面鑑定にやりがいを感じているので、さまざまな店舗の募集要項をチェックしながら電話との掛け持ちが可能な店舗を探そうと考えています。


現在人気占い店「占いの館ウィル東京渋谷店」で占い師を募集しています。
当サイトでは“占い師になるまで”“占い師の仕事”という点を中心に占い師の体験談をまとめています。占い師として活躍する際の参考にもなるのではないかと思います。占い師募集に応募する前にぜひ一度ご確認の上、占い師の仕事への理解をより深めていただけたらと思います。

占いの館ウィル東京渋谷店の占い師募集情報は占いの館ウィル東京渋谷店の占い師募集ページからチェックできます。まずは一度募集情報を確認の上、応募してみることをおすすめします。

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