募集の審査に合格するには

最近は応募者が増えている占い業界
占い師歴14年/愛知/電話鑑定

近年占い師という仕事に興味を持つ人が増え、募集に対して応募者の倍率も高くなっています。私がいま所属している占い会社も入れ替わりが激しく、サイトを覗いてみると同時期に入った人で残っている人は少なく、新しい占い師が月に4~5名ほど入っているのが伺えます。それだけたくさんの占い師が審査に合格して入ってきているにも関わらず、募集案内などを見ると合格率○%ととても低い数字が書かれています。ではその募集案内が嘘を載せているのかといえばそういうわけではありません。それだけたくさんの人が応募してきているということなのです。例えば合格率5%!と言っているところで5人新しい占い師が増えたとしたら、その期間に応募してきた人は100人いるということです。これは例え話でありますが、現実問題これだけの人が占い師として活動したいと応募してきているのです。
それだけ多くの人が応募してきている中で合格するには並大抵の努力ではすみません。占いの技術があるのはもちろん、コミュニケーション能力や話術も持ち合わせている必要があります。さらに他社と差別化できるような何かも必要かもしれません。審査員のスタッフの目に留まり、うちで活躍して欲しい!と思ってもらえるような鑑定にしないと、応募者多数の中で勝ち残るのは難しいのかもしれません。

合格の為に学んでおきたいこと
占い師歴9年/埼玉/対面鑑定

占い師の仕事は資格などがなくてもできるので、最近は副業としても注目を集め、希望者が増えています。しかし、占い師になるだけなら誰でもできますが、占い師として活躍するのはそう簡単なことではありません。占い師の仕事は、悩みを抱えた相談者の話を聞き、問題の原因や結果、解決策等を占い、結果をもとに今後の行動指針等をアドバイスして悩みを解決に導くというものです。この全てができて初めて占い師となれるのです。
占い師として活躍したいと思うのなら、鑑定技術以外にもいろいろと学ぶこと、身につけることが必要となってきます。例えば、占い師として活躍する上で身につけたほうがいいと言われているものの筆頭に話術があります。占い師は占った結果をわかりやすく相談者に伝えなければなりません。そのためにも話術は欠かせません。それ以外にもお客様との会話を盛り上げたりすることも時には必要になるかもしれません。そんな時にも話術は必要になってくるでしょう。また、心理学やカウンセリング、セラピストなどの勉強をしておくのも良いでしょう。人の心の機微に触れる仕事だからこそ、心に関することを学んでおくのは大いに役立ちます。そういった知識があることにより、占い会社からの評価も上がるのかなと思います。

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